京町家での生き物と染色の展示へ。 ~染織めぐり~
先日京都市内にある野口家住宅 花洛庵という所で
生き物や自然と、そこから生み出された染色などの
文化についての企画展を見学に行きました。
生き物や自然の展示と植物染料と
それらで染められた布や衣装が合せて見られ、
とても綺麗だったのと、
自然と昔から伝わる芸術・文化は
とても深いつながりがある事が感じられました。

展示は9/16(月)までです。

様々な植物染料で染められた布が窓からの光を受けて
とても綺麗でした。
紅花で染められた着物(写真)や
鳥の羽で出来た戦国武将の陣羽織等、
昔の史料も展示されていました。

植物系の染料の他にも顔料や動物の毛で出来た筆、
また茸、苔で染められた糸や布も展示されていました。
きのこや苔からも綺麗な色が染まることも
知ることが出来、新しい発見でした。
町家の中に鹿!?
会場にはたくさんの動物達のはく製が並びます。
今年は世界中の博物館や美術館に携わる人たちが
京都に集まり、
9/1~7まで様々な会議やイベントが開催されています。
そして関連イベントがいろいろと開催されていて、
一足早く芸術の秋を感じられそうです。
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